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> 教育活動〜学習活動:体育/英語
精華小学校体育
体育科の授業では、さまざまな運動遊びや運動種目を通して、丈夫で健康な心と体を育てます。また、筋力のみならず、持久力、調整力、柔軟性など、総合的な体力の向上を目指しています。冬には全学年を通してなわとびを行い、低学年から高学年まで系統的に学習しています。
低学年では、運動遊びを通して、基礎的な感覚を養います。さまざまなステップを簡単なゲームを通して、楽しくたくさん繰り返すことで、リズム感が養われていきます。ボール遊びでは、ボール投げ、ボールキック、ボールキャッチなどの基礎的な技能を教え、正しく行えるようにします。球技大会では、円形ドッジボールを行います。
中学年では、基礎的な動きから簡単なゲームも学びます。運動会では、3年生はフォークダンスを、4年生は跳び箱を発表します。低学年でつちかったリズム感覚、両腕支持感覚や回転感覚を、さらに演技として発表できるまでに高めています。3年生では、ベースボール型・ネット型などのゲーム、4年生では、サッカー型、バスケットボール型のゲームで、簡単な技能を身につけます。 球技大会では、方形ドッジボールを行います。
運動会では、5年生は、なわとびの演技を、6年生は造形体操を発表します。6年生の造形体操は、今まで培ってきた総合的な体力の一つの集大成になります。6月からは、私立小学校協会の陸上記録会にむけて、さまざまな陸上種目の練習を行います。球技大会ではサッカーを行います。
精華小学校英語
本校の英語の授業は、全授業において、ネイティブスピーカーによるレッスンを行っています。また、中・高学年では、日本人アシスタントも加わり、「生の英会話のやりとり」によるリスニング力、会話力の育成に取り組んでいます。他の教科同様、到達度評価の考え方にもとづく高いレベルの基礎学力を育成します。
低学年
ゲーム、歌、グループワークなどで英語の音になれさせます。こうした多様な活動において、英語を使わなければいけない場面をつくり、積極的に英語を話そうとする姿勢を育てます。
中学年
英語を使う日常場面を設け、短い構文を使って、会話が成立するようにさせます。英語を使わなければいけない状況において、積極的に話そうとする姿勢を高めます。
高学年
実際的場面において、英語で要求したり、質問に答えたりしながら、課題の達成や問題の解決に取り組みます。最終的に、英語を使い、理科の実験を成功させることを目指します。このような具体的な場面から、重要構文の表現力とリスニング力をつけます。